「福岡視力回復ドットコムとは」
福岡視力回復ドットコムは、視力低下にお悩みの方へ、総合的に視力回復・視力矯正についてサポートいたします。
福岡視力回復ドットコムの視力向上プログラム(アイトレーニング)は、低下した眼の屈折調節機能をトレーニングにより高め、視力を必要とする生活に適応させ、視力回復を図り、その後の機能低下を防ぐ方法です。
眼科と『福岡視力回復ドットコム』はどうちがうの?
眼科は、眼の病気の治療を目的としているため、視力回復の指導はほとんどしてくれません。
『福岡視力回復ドットコム』は、視力向上を目的とした眼のトレーニングの実施と、その方法の指導をします。(眼の病気や物理的な事故を原因とした視力低下は、取り扱えません。)
なぜ、眼をトレーニングするの?
眼の構造は、毛様体という筋肉が、水晶体というレンズの厚さを変えて、遠近のピント調整をします。視力低下の原因は、これら屈折調節系(毛様体、水晶体)の機能低下が原因のケースが圧倒的に多いのです。再び視力回復を図るには、低下した屈折調節機能をトレーニングにより高め、視力を必要とする生活に適応させる必要があります。
どのようにして、眼をトレーニングするの?
アイトレーニングには、視力トレーニング装置として遠近の焦点距離を瞬間的に切り替える、遠近瞬間切替視トレーニング装置を設置しております。1回に平均15~20分間集中して見るだけで、屈折調節系(毛様体・水晶体)機能を鍛え、再び幅広い調節ができるところまで向上させていく画期的な視力回復トレーニング装置です。 その他にも、雲霧法、遠方凝視、遠近体操、開散訓練と4つの眼筋訓練プログラム内臓の光学機器や毛様体筋のコリを超音波マイクロマサージでほぐし血行を良くする治療器もそろえております。
目の病気以外で視力低下するのは、かたよった目の使い方(運動不足)が原因です。
パソコンやテレビの長時間凝視、ゲーム・読書など目をとりまく環境は残念ながら年々悪化しています。
しかしその原因には共通点があります。それは、眼球の周りや中にある筋肉がかたよった使われ方をする事で近視・遠視・老眼・疲れ目の原因になっているという事です。

遠くのものを見るときは、本来なら毛様体筋が弛んで水晶体は薄くなります。しかし近くのものを長く見続けると、毛様体筋は長時間の緊張のために凝って動きが悪くなり、水晶体を薄くする働きも鈍ってきます。この状態が「仮性近視」です。そして毛様体筋の緊張がさらに続くと、水晶体を薄くできない状態が常となり「屈折性近視」へと至ります。
屈折性近視では、水晶体が厚いままなので、遠くからの光も近くからの光と同じく強く屈折されて、網膜より手前で 焦点を結んでしまいます。近視になると遠くのものがぼやけて見えるのは、そのためです。
■放置しておくと虫歯と同じように毎日少しずつおとろえ、視機能は低下して行きます。
■早期に対処して少しでも視力向上しておく事が大切です。
視力回復トレーニングプログラムに関して
- 視力回復トレーニングはセンターへ通っていただくことが基本となります。一人一人にあったプログラムにそって実施していただきます。視力向上目的の場合、トレーニング開始当初20回程は、週2回(推薦3回)集中的に行っていただく事が効果的です。
※どうしても通うことが困難という方には、自宅トレーニングコース(トレーニング機器の購入が必要)のご案内をさせていただきます。ご相談ください。 - 1回のトレーニング所要時間は平均30分程です。
- トレーニング効果を維持する為の生活指導を行います。
<眼の休憩>
30:30ルール(30分近くのものを見たら30秒遠くを見る)の実施をしていただきピント調整機能を低下させないような習慣を身に付けていただきます。
<眼のストレッチ>
自宅で出来る簡単な遠近ストレッチを行っていただき、センターでのトレーニングによって得た眼筋の調節機能を落とさないようにしましょう。
※どれくらいまで視力向上出来るかやトレーニング期間には、スタート時の視力低下の状況や生活習慣の改善などで、個人差があります。
自宅でできる視力回復エクササイズ
自宅でできる簡単な視力回復エクササイズのご紹介です。















