眼についてのアレコレ
目にも紫外線対策 視力低下予防

2010年5月7日 東京新聞
「目にも紫外線対策して 翼状片、瞼裂斑など若年層も疾患原因に」←全文はコチラから
この記事では、サーファーと言う特殊な人たちのように捉えられますが、楽しい余暇の時間を野外で過ごすことはこれからの季節は多くなってくると思います。
子供たちも野球やサッカーなど、紫外線を多く浴びることが一般に多くあるとおもいます。
紫外線が気になるからといって、お部屋のなかで本やゲームと言った過ごし方もよくありません。
十分なUV対策を心がけて元気良く野外で遊びましょう!
虫歯激減!歯磨き習慣定着。視力低下は過去最悪

今日のめざましテレビの話題が気になったので紹介します。
東京都内に住む三歳児の虫歯の罹患(りかん)率が、十年前のおよそ三人に一人から、二〇〇八年度で六人に一人まで減っていることが、都のまとめで分かった。四十年前に十人中七人に虫歯があったのに比べ大幅な減少。ただ、地域的にはまだばらつきがあり、都は「歯の健康」に関心を持つよう呼び掛ける。
〇〇年に策定した都の歯科保健目標が最終年度にあたることから、〇八年度の三歳児歯科検診を分析。その結果、虫歯がある三歳児は17%にとどまり、一九九八年度の30%から大幅に減っていた。
都福祉保健局によると、七一年度には虫歯がある三歳児は71%もいたが、歯磨き習慣の定着や虫歯予防のフッ化物塗布の広がりなどで年々減少。八五年度に初めて五割を切り、その後も全区市町村でなだらかな減少傾向が続いていた。都の担当者は「数の減少だけでなく、症状も軽くなっている」という。
一方、自治体別にみた場合、最も良い千代田区が9%だったのに対し、対象人数が少ない町村を除くと福生市が最悪の28%。区内では唯一、足立区が二割を超え22%だった。
福生市の担当者は「在住外国人が比較的多く、ジュースを日常的に飲むなどの食習慣が影響しているのでは」とし、足立区の担当者は「理由ははっきり分からないが、多くの親子に、歯科衛生の学習会への参加を促したい」としている。
二〇〇八年度で首都圏の虫歯がある三歳児の割合は、神奈川が20%、埼玉が24%、千葉が26%だった。
昨年の末にも朝日新聞に同じような記事がありました。
小学生の虫歯は減る一方で視力が落ちていることが、文部科学省が17日発表した2009年度学校保健統計調査(速報値)でわかった。12歳児の永久歯の虫歯は1人あたり1.40本で過去最低に。データがある25年前の4.75本の3分の1にまで減った。同省は「学校や家庭での歯磨き指導が効果を上げてきたのではないか」とみている。
調査は1948年度から始めた。5~17歳を対象に、視力などの健康状態は約333万人(全体の23%)、身長・体重などの発育状態は約70万人(同5%)を抽出した。
速報によると、虫歯がある子どもは幼稚園が47%、小学校62%、中学校53%、高校62%で、それぞれ前年度より2~4ポイント下がった。いずれの学校種別でも30年前は89~96%の子どもに虫歯があり、80年代以降は低下傾向にある。
視力は、裸眼視力1.0未満の子どもの割合が幼稚園で25%、小学校30%、中学校53%、高校59%。裸眼視力0.3未満は小学校で7.27%と過去最高となった。
虫歯に対する正しい知識はこの25年あまりでかなり身に付いた気がします。
正しいハミガキ、虫歯予防、予防のための治療法のおかげで
現代の子供達の歯を守っているのだと思います。
実際に私も虫歯に悩まされ、今でも治療に訪れるくらいであるため
子供には、虫歯になって欲しくないのはもちろん、毎月1度は診察します。
ハミガキは、仕上げ磨きに糸ようじは当たり前です。
親の努力のかいあって、虫歯ゼロは続いています。
朝日新聞の記事にもありますが、虫歯は80年代以降低下傾向ですが
対象的に視力は過去最悪の状況であるようです。
虫歯と同じように、正しい眼のケアーや予防方法を見に付けることで
視力低下も防げるのではないかと思います。
80年代以降、視力環境は悪化の一途をたどっているのではないでしょうか?
ゲーム・読書・パソコン・家遊びなど眼を酷使する遊びが子ども達の習慣です。
その結果が、統計にも出ているのではないでしょうか?
メガネやコンタクトで簡単に視力は矯正出来ますが
正しいメガネとの付き合い方や矯正方法を知らないまま安易に使用することは
今後の更なる視力低下の原因にもなります。
予防を心がけながら、悪くなった視力を早期に改善する運動が必要ではないでしょうか?
たった5分で視力アップさせる達人!視力回復トレーニング
テレビでも実証!光浦さんや大竹さんもビックリの視力回復トレーニング法
ここで紹介されている達人『中川和宏』所長ですが、ビジョンフィットネスセンター所長で米国医学博士でもあり、国内においても視力回復トレーニングの超エキスパートなのです。
視力回復に関する著書も多く出版していらっしゃいます。
アマゾンで検索してみてください。(書店にも必ずあると思いますが?)
子供の視力悪化 0・3未満、過去最高

裸眼視力が0・3未満の子供の割合が幼稚園と小中学校でいずれも過去最高となったことが11日、文部科学省が実施した平成20年度の学校保健統計調査(速報)で分かった。中学校では22%を超え、4分の1に迫った。
平成16度ごろを境に、改善傾向が悪化に転じているのが特徴。文科省は「パソコンやゲーム機の長時間使用が一因とみられるが、明確な原因は特定できない」としている。
12月11日読売新聞(引用)
記事中にもあるが、ぜんそくの園児の割合も2.7%に上り、ともに調査項目に加わって以来、最高を更新。視力の低下はテレビやゲーム機器、ぜんそくはハウスダストなどの影響とみられ、同省は「外で遊ばず、家にいる時間が長いのが要因」と分析している。
残念な結果ですが、現代社会の子ども達の生活環境が浮き彫りになっている結果ではないでしょうか?
視力の低下を防ぐためにも、このような生活習慣を見直す必要があると思います。
ぜんそくの事も同じで、私の子供もぜんそくがありますが、毎日の掃除と空気の入れ替え、じゅうたんやコタツは使わない、布団はこまめに干すなどを徹底することで、症状はかなりやわらぎました。
子供の視力の低下に気がついたのであれば、生活習慣を改めて目の運動を行い更なる視力低下を食い止めることが必要ではないでしょうか?
『視力低下に不安あり!』、「目の愛護デー」意識調査
某サイトでのこんな意識調査の報告がありました。
ある眼科クリニックがこのほど、同日を迎えるにあたり「現代のライフスタイルにおける『目』環境に関する意識調査」を実施した。調査の結果、インターネット利用などによって9割もの人が「現在のライフスタイルの中で、視力が低下する不安要素がある」と感じながらも、「視力低下の対策としてケアを特にしていない」人が約半数を超える実態が浮き彫りとなった。
同調査は9月26日~9月30日の期間で、関東・関西に住む20歳~49歳の会社員の男女600人を対象に行われた。
「視力低下に不安要素がある」との回答率が93.2%に上った中
どんな要素が視力低下の要因となっているかを複数回答で聞くと
1位は「PC(パソコン)利用(インターネット)」が89.8%と圧倒的な結果となった。
2位は「PC利用(その他)」(66.2%)
3位は「ゲーム」(20.6%)と続いた。
PCでのインターネットの1日平均利用時間は仕事での利用も踏まえて「2時間以上・4時間未満」
(28.7%)が最も多く、この利用時間はインターネット以外のPC利用でも同様だった。
また、「1年前と比較してPCを利用する時間が増えている」と答えた人は半数の50.7%。
PC利用時間は増える一方の中で、視力が低下して困ることについては「仕事に関すること」が57.7%と最も多く、次に「経済的コストの負担」(43.3%)、「ドライブに関すること」(42.8%)が多くあがった。
しかし、不安要素はありながらも「視力低下の対策とケアをしていることはあるか」の問いに対して、51.8%が「特にしていない」と回答。一方で「目の休憩(遠くを見るなど)」(34.3%)、「眼のマッサージ」(19.3%)、「サプリメント」(15.5%)などに取り組む人もいるようだ。視力回復手術への興味については66.7%が「興味あり」と回答し、39.4%が「検討したことがある」という。
現代社会における目に対する負担の要素が現れた結果ではないでしょうか?
以前は、25歳を過ぎると近視は進まないと言っていた眼科医の報告もありましたが、仕事やフライベートにおけるPC利用は数年前に比べると大きな違いとなり、現在では、25歳以上からの近視の進行報告も多く聞かれます。生活習慣の変化が大きく影響しているのでしょう。
いろんな不安要素を持っているにも関わらず、視力低下予防を行えていないと言う回答が半数以上だった理由には、何をしたらよいのか分からないのではないかと私は思います。
回答中、視力回復トレーニングは(1.7%)と非常に低い結果からもわかります。
運動不足解消や最近のメタボ対策、女性のダイエットなどに関しては色々な方法や情報が手に入ります。また手軽にご家庭で出来る運動や近くをウォーキングするなどと言った事を実践し、予防が出来て体力の向上やダイエットに成功した人も沢山いらっしゃいます。
このことと同じで視力低下予防に対する知識や情報を多くしる事で、何をどう取り組めば良いのかが分かるのではないでしょうか。
この『福岡視力回復ドットコム』サイトや視力回復センター『アイトレーニング福岡八田センター』が皆さんのお役に立つ事が出来れば良いと考えております。
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小学生『夏の思い出』
10月5日の西日本新聞でこんな記事を見つけました。
小学生の八割以上が今年の夏休みに家庭用ゲーム機で遊び、一割程度だった親の世代に比べ大幅に増加したことが、電通リサーチ(東京)が実施した小学生の夏休みの過ごし方に関する調査で分かった。
近隣でのレジャーも多かった半面、かつて夏休みの定番だった海水浴やラジオ体操は親世代と比べほぼ半減。時代とともに夏休みの過ごし方は様変わりした。
この夏に小学生が体験したことのトップは『ゲーム機で遊ぶ』が83.1%だったのに対し、小学生時代にゲーム機で遊んだ親は8.7%で、家庭用のゲーム機の急速な普及で世代の差が表れた。
水族館や映画など「近隣でのレジャー」に出掛けた子どもも81.0%いた。また「習い事」は56・8%、「塾・進学塾」通いも25.7%と、遊び以外でも忙しい現代っ子像が浮かび上がった。
この記事を読んで、なるほどと思う半面でゲーム機での遊びの比率の高さに驚きました!
時代の流れだから仕方ない!なんて言っていてはいけないのではないでしょうか?
子ども達には、はやっぱり公園や野外でお友達と楽しく過ごして欲しいと思います。
視力低下の原因がこんなところにも表れているのだと思います。
目の紫外線対策 視力低下予防
4月から9月をピークに、瞳はいつも有害な紫外線にさらされています。
私たちは太陽が出ている間だけでなく、たとえ曇っている日でも紫外線を浴びつづけています。夏の曇った日と冬の晴れた日とでは、冬のほうが紫外線量が多いこともあります。1年を通して、紫外線には十分な対策が必要です。
紫外線のダメージ
目は網膜に到達した光を感知して、情報を脳に伝えます。しかし、光とともに降り注ぐ紫外線は、強すぎると角膜や白目を覆う結膜などにダメージを与えてしまいます。例えば、長時間日差しを浴びた時に目が赤くなったり、痛くなるのは紫外線による炎症が起きているからです。
またレンズの役割をしている水晶体は、たんぱく質繊維や保水成分ヒアルロン酸から成り立っていますが、血管がないために新陳代謝が起こりません。紫外線が当たり続けて傷がひどくなっていくと、水晶体が白く濁り、視力が低下する「白内障」にもつながってしまいます。
そして紫外線は眼球内の角膜を傷つけたり、「白内障」の原因になることもあるので、日差しが強くなるこれからの季節はUVカットサングラスやぼうしなどで紫外線をカットするようにこころがけたいものです。
■紫外線から目を守るには
1、日傘をさす
2、帽子をかぶる
3、サングラスをかける
4、日陰にはいる
5、目のケアをする
6、目に良い食事をする
元気に外で遊ぶお子様には、外出の際に必ず帽子をかぶらせてください。目に入る紫外線を約30%も防いでくれます。帰宅後は適切な目薬などでケアすることや、紫外線により分解された栄養成分を正しい食生活から補ってください。
屈折度数って何?
眼は良くカメラにたとえられますが、カメラでいうレンズにあたるのが水晶体です。水晶体は焦点を合わせる距離によって柔軟で膨らんだり薄くなったりして、網膜上に像を結ぶようになっています。
近視や遠視の場合、水晶体がどこに焦点を合わせているかを知れば、眼がどういった状態になっているのかがはっきりします。これを数値で表したものが屈折度数といわれるものなのです。
屈折度数は焦点距離(水晶体がいちばん薄くなった状態、無調節状態で、どのくらいの距離まで焦点を合わせてハッキリと見えるのかを測ったもの)の逆数で求められます。
例えば、20センチメートルがハッキリ見える限界だとしたら、1割る0.2メートルで、屈折度数は5.00になります。このとき近視の場合は-(マイナス)、遠視の場合は+(プラス)をつけます。この例では、-5.00D(マイナス5ディオプトリー)になります。【正常な眼の場合、この値は0になります。】
ただし、ここで注意しなければならないのは、屈折度数は視力と必ずしも比例しないということ。屈折度数でいう焦点距離は、眼が調節作業を行わない状態で測るものです。調節力の強い人の場合、実際の屈折度数よりも遠くのものを見ることができるのです。
しかし、屈折度数が悪いということは、物理的なハンディを背負ったままだということです。ハッキリ、楽にものを見るためには、やはりハンディがないことがよいのですが。
『あなたの眼はどんどんよくなる』引用
この屈折度数は、眼科やメガネ店でもオートレフラクトメーターという機械で測定します。
正常な状態で0にほど近い値となりますが、近視の場合、視力の低下と共に少しずつ変化していきます。視力低下に気がつかずに1~3年と放置した結果、大人とほぼ変わらない屈折度数まで進行したケースも多くあります。視力低下を防ぎ、屈折度数の進行も食い止めたいものです。
オルソケラトロジー/福岡オルソケラトロジー情報センター
医療・健康 特集記事【寝ている間に視力回復 特殊なコンタクトレンズで近視矯正】
オルソケラトロジーについて、久留米市の実吉眼科医院院長のコメントと記者の体験談や患者様の感想が掲載されておりました。
医療の分野としてレーザー手術と共に注目される視力矯正です。
共に「効果や安全性などは医師と患者の判断」であり、専門医との相談が必要となります。
保険も適応されないこともあり費用は各医院で大きく異なります。
福岡視力回復ドットコムでは、オルソケラトロジーによる近視矯正をご希望の場合は、業務協力クリニックのご紹介を行う事が出来ます。
また、資料のご提供、治療費用等の説明や当センターからの治療実績の状況などもご紹介いたしております。お気軽にご相談ください。
福岡でオルソケラトロジーのことなら! 福岡オルソケラトロジー情報センター←←コチラをクリック
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子供の‘脳’をバランスよく育てよう!
『間違い探し』『迷路』『読み聞かせ』などの課題に取り組む子供と親。双方の脳が活発に活動することが実証されたということです。
遊びを通して、脳を育てていくことが出来る。遊びの一つ一つが大事な事、しっかり遊ばせたいものです。
幼児期だけではなく、つづけて親子で取り組む事で子供の新たな可能性が芽生えてくるきっかけになるのではないでしょうか?
福岡視力回復ドットコムでは、視覚機能向上プログラムとして、遊び感覚で出来るトレーニング法を取り入れています。
一部のトレーニングの結果を毎回記録すると、驚くことにどんどんレベルが上がっていくのが分かります。視力を向上させるには、脳の働きも重要なことと考えられています。
脳を刺激する目の体操!
体を操る視覚を鍛えれば、情報処理が効率的になり脳が活性化する!
視野が狭いと毎日の仕事や家事をスムーズにやっていけない事があると思います。そしてそれを繰り返す事によって、悪循環でだんだん余計にストレスを溜めていってしまう事になります。そうすると色々な場面での段取りが悪くなったりとか、場合によっては場の空気を読めないということも起こってきます。
自分ではきちんと見ているつもりでも、きちんと目の動きを使っていない人というのは多くいます。ビジョントレーニングをする事によって、気づきということが起こり、もうちょっとどう見たらいいか感覚的に分かってくると、ストレス解消につながります。 また、トレーニングをした後はクールダウンも必要です。ゆっくりと動く物を目で追う事によって、呼吸までゆっくりしてきますから、体もリラックスした状態になると思います。
福岡視力回復ドットコムでは、視力回復を目的としますが、眼の健康を考え・スムーズな眼の動きやバランスのとれた視覚機能の育成も行います。日常で行えるトレーニングいくつかあります。ご家庭でご家族みんなで、眼の健康を考えてみてください。
液晶テレビVSプラズマテレビ 目にやさしいのは?
●薄型テレビ
●デジタルカメラ
●DVDレコーダー
皆さんのご家庭にもそろっていらっしゃいますか?
今回は、この薄型テレビについてちょっと考えてみたいと思います。
『テレビを見ると目が悪くなる』
とは、良く昔から言いますよね?
しかし、画面をぼんやり見ることの多いテレビは、適切な距離をとれば問題はない。
それよりも、パソコンなど画面を注視する方が目への負担は大きい。
と某大学教授の意見もあります。
とは言うものの、テレビを買い換える時に親として少し気になるのが目への負担です。
各メーカーが技術力を競うように“大型”“薄型”“画素数”などを大きく表示していますが
テレビやモニターを多く見る現代の生活では、その行動による健康への小さな影響も気にしたい所であります。『安心・安全』が注目されている今だからこそ、気にかけて欲しいものです。
こんなサイトを見つけました。参考にして見られてはいかがでしょうか?
目にやさしいPDP
近視増加、大人も発症!
近視増加、大人も発症!パソコンやゲームが拍車。
日本人の近視が増えている。小児だけでなく、かつては考えられなかった大人の発症も見られるようになった。パソコン作業の増加などの環境変化が原因とみられ、世界的な傾向という。
近視は小学生になるころから始まり、中学、高校と進むにつれてその割合は増加する。視力1.0以下の低視力者の割合は年々増加の傾向にあり、17歳時点の0.3未満の割合は1980年は約30%だったが、2000年には40%近くに達している。
さらに問題がある。東京医科歯科大学の所敬名誉教授は「かつて近視は22,3歳で進行が止まるとされていたが、今は止まらない人が多い。大人になってから近視になる人も出てきた」と指摘する。背景にはVDT作業の増加やテレビゲームなどの影響が考えられる。「画面をぼんやり見ることが多いテレビは問題がまだ少ないが、パソコンやゲームは画面を注視するため目への負担が大きい」(所敬)ためだ。
揺れる電車内などで携帯画面を見る人も多いが「成人の近視を作っているようなもの」と所氏。
発症の予防や進行の抑制には「本を読むときには明るいところで、姿勢を正しく」など、昔からの心得を大切に。特に小児の場合、目に合わない眼鏡で過矯正をすると、近視がかえって進んでしまうので注意が必要だ。
動物実験では、暗闇で過ごす時間が長いと近視が進まないことをうかがわせるデーターもある。所教授は「視力がまだ完成していない乳幼児の時期に、真っ暗な部屋で寝かせることが将来の近視予防につながると考えられる」と話す。
非常に興味深い内容だと思いました。
現に私も大学までは間違いなく2.0の視力を維持していたのです。もちろん、それまでもファミコンに熱中していた世代です。しかし、VDT作業の増加と共に目への違和感や疲れを感じ始めました。年々視力は低下し、アッというまに0.7まで低下したのです。酷使した目をほっておかずに、予防することが一番大切だと思います。
予防として、この記事の最後に書かれてある、『乳幼児の時期に真っ暗な部屋で寝かせる』このことは、お母さん方、これからお母さんになる方へ是非実行していただきたいと思います。確かに乳幼児の場合、夜中のミルクや夜鳴きのため、小さな明かりを付けるものでしょう。しかしこのことが将来の近視に繋がるとしたらどうでしょか?親として出来る最善の方法を取りたいと思いませんか?
パソコンに向かう姿勢と視力低下予防
パソコン作業に関する労働衛生教育インストラクターは、「パソコン作業時の姿勢が大事」と強調。
➀画面と目は40センチ以上
➁ひじが直角になるようイスを調整
➂モノターに蛍光灯や光が入り込まないよう
などと注意点を挙げる
「書類を整理する、コピーをとるなど、パソコン作業を中断することも大切」と仰っています。
「作業環境を少し改善するだけで目の負担も軽減され、仕事の効率も上がるはず」と話す。
以上の記事がありました。
このような事は子供にもあてはまります。
➀勉強机での姿勢
➁ペンの持ち方
➂照明の明るさ
となるでしょうか?
だらだらと宿題やドリルをするのではなく、30分間隔で宿題やドリルを解いていく様にし、3分間の休憩をとるといったやりかたが良いのではないでしょうか?
集中力が付き能力効率も良くなると思うのです。
視力低下予防のためにも是非実践してみてください。
眼精疲労解消法、視力低下予防
疲れ目防止は姿勢から!
パソコン作業に伴う肉体疲労やストレスなど、だれもが持つ悩みについて、ちょっとした工夫で改善が期待できる方法を紹介する。
厚生労働省が2003年に発表した「技術革新と労働に関する実態調査」によると、パソコン作業で身体的な疲労を感じている労働者の9割が訴えているのが、『目の疲れ、痛み』だった。
パソコン作業を続けると眼筋に疲れがたまり、目がしょぼしょぼしたり、充血するといった症状が出る。これが疲れ目だ。疲れが蓄積すると、眼精疲労になり、頭痛、ドライアイ、視力低下、不眠になるおそれもある。
「吉祥寺森岡眼科」の院長は、「疲れ目には目を休める睡眠が一番。ただ、忙しい人にはマサージも有効」と話す。(このマッサージ法は当ホームページでも紹介いたします。)
この記事では、職場で自己管理として掲載されていましたが、大人はもちろん、子供たちも読書や勉強、テレビにゲーム、大人と同じように目を酷使する生活を送っているのではないでしょうか?
森岡院長のが言われたようなマサージやストレッチについては、もちろん当センターの視力回復トレーニングのプログラムの一環です。正しい方法を身につけていくことが重要です。
福岡市の視力回復センター(アイトレーニング福岡八田センター)では、このようなマサージ・ストレッチ法以外にも専門の機器を用いトレーニングを行っております。是非無料体験でお試しください。
子供の花粉症
近年花粉症の発症患者の低年齢化が言われています。
花粉症の低年齢化には、食生活の変化やストレスなどの生活環境が影響しているとも考えられます。それ以外にも親が花粉症だと子供も発症しやすいと言われています。しかも、妊娠中に母親が花粉症を発症すると、胎児もそのアレルギー体質を受け継ぐ場合が見られているそうです。
子供の花粉症対策!
まずは予防することが重要です。親が花粉症なら子供も発症しやすい体質であると言えますから、発症しないよう、花粉が多く飛ぶ予想の日だけでもマスクをして外出するよう心がけてください。
福岡県学校保健統計調査
平成17年度調査結果
児童、生徒及び幼児の発育状態、健康状態の調査として毎年をこなわれています。









