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小学生の家庭学習について

先日、学校から保護者宛のプリントを受け取りました。

福岡市の調査で「家庭学習の週間ができている子ほど、学力が高い」と言うことが分かりました。
子どもたちの「学ぶ力」をたしかなものにするために、家庭学習の習慣を作りましょう。

★まず、話し合って、かかわってあげましょう。
「しなさい」「したね」と言うだけでなく、関わりがが必要です。また、習慣が出来るまでは、そばにいてあげる・音読を聴く・学習したものを見てあげるなど、認めたりはげましたりする関わりが必要です。

次のような関わりが大切です。 教育委員会発行『学ぶ力の向上をめざして』より
1、「はじめる時刻」の約束を
子どもが、「自分で勉強する」と決めることが大切です。日ごろから、勉強の大切さや楽しさを子どもに伝えましょう。

2、「勉強時間」に無理がないか確認を
時間が長ければいいというものではありません。まずは毎日続けていくことを大事にしましょう。

3、家庭学習での学習は宿題から
学習内容と学習習慣の定着を図るために宿題が出されます。家庭では、まず、学校の宿題から済ませましょう。

4、勉強中はテレビは消して
テレビを見ながら、音楽を聴きながらという、「ながら勉強」はやめましょう。子どもがどのテレビ番組をみるのか(ゲームの時間も)具体的に話し合っておきましょう。

なるほど、分かっていたけど出来ていないことですね!
コツコツと習慣になることで、子どもはどんどん成長するんですよね!
分かっていたけど、親が真剣に取り組んでいなかったり、手を抜いていたことであるようにおもいます。
親も仕事や家事に追われてついつい、子どもとの関わりを大切に出来ないこともあると思います。
子どもにとても親にとっても、あれもこれもじゃ続きません。

まずは、この4つだけでも習慣にしていきたいものですね。

ところで、この家庭学習とまったく同じことが、『視力トレーニング』でも言えることなのです。
近視になる原因に生活習慣によるものがあげられます。
視力低下予防の為にも、子どもとの関わりをもって、眼に良い習慣を身に着けることが大切なのです。




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