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小学生『夏の思い出』


10月5日の西日本新聞でこんな記事を見つけました。

 小学生の八割以上が今年の夏休みに家庭用ゲーム機で遊び、一割程度だった親の世代に比べ大幅に増加したことが、電通リサーチ(東京)が実施した小学生の夏休みの過ごし方に関する調査で分かった。
 近隣でのレジャーも多かった半面、かつて夏休みの定番だった海水浴やラジオ体操は親世代と比べほぼ半減。時代とともに夏休みの過ごし方は様変わりした。
 この夏に小学生が体験したことのトップは『ゲーム機で遊ぶ』が83.1%だったのに対し、小学生時代にゲーム機で遊んだ親は8.7%で、家庭用のゲーム機の急速な普及で世代の差が表れた。
 水族館や映画など「近隣でのレジャー」に出掛けた子どもも81.0%いた。また「習い事」は56・8%、「塾・進学塾」通いも25.7%と、遊び以外でも忙しい現代っ子像が浮かび上がった。

この記事を読んで、なるほどと思う半面でゲーム機での遊びの比率の高さに驚きました!
時代の流れだから仕方ない!なんて言っていてはいけないのではないでしょうか?
子ども達には、はやっぱり公園や野外でお友達と楽しく過ごして欲しいと思います。
視力低下の原因がこんなところにも表れているのだと思います。




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