子供の視力悪化 0・3未満、過去最高

裸眼視力が0・3未満の子供の割合が幼稚園と小中学校でいずれも過去最高となったことが11日、文部科学省が実施した平成20年度の学校保健統計調査(速報)で分かった。中学校では22%を超え、4分の1に迫った。
平成16度ごろを境に、改善傾向が悪化に転じているのが特徴。文科省は「パソコンやゲーム機の長時間使用が一因とみられるが、明確な原因は特定できない」としている。
12月11日読売新聞(引用)
記事中にもあるが、ぜんそくの園児の割合も2.7%に上り、ともに調査項目に加わって以来、最高を更新。視力の低下はテレビやゲーム機器、ぜんそくはハウスダストなどの影響とみられ、同省は「外で遊ばず、家にいる時間が長いのが要因」と分析している。
残念な結果ですが、現代社会の子ども達の生活環境が浮き彫りになっている結果ではないでしょうか?
視力の低下を防ぐためにも、このような生活習慣を見直す必要があると思います。
ぜんそくの事も同じで、私の子供もぜんそくがありますが、毎日の掃除と空気の入れ替え、じゅうたんやコタツは使わない、布団はこまめに干すなどを徹底することで、症状はかなりやわらぎました。
子供の視力の低下に気がついたのであれば、生活習慣を改めて目の運動を行い更なる視力低下を食い止めることが必要ではないでしょうか?









