福岡市の視力回復トレーニング 福岡視力回復ドットコム

福岡市の視力回復トレーニング 福岡視力回復ドットコム HOME>

虫歯激減!歯磨き習慣定着。視力低下は過去最悪

2010042199071702%5B1%5D.jpg


今日のめざましテレビの話題が気になったので紹介します。

東京都内に住む三歳児の虫歯の罹患(りかん)率が、十年前のおよそ三人に一人から、二〇〇八年度で六人に一人まで減っていることが、都のまとめで分かった。四十年前に十人中七人に虫歯があったのに比べ大幅な減少。ただ、地域的にはまだばらつきがあり、都は「歯の健康」に関心を持つよう呼び掛ける。

 〇〇年に策定した都の歯科保健目標が最終年度にあたることから、〇八年度の三歳児歯科検診を分析。その結果、虫歯がある三歳児は17%にとどまり、一九九八年度の30%から大幅に減っていた。

 都福祉保健局によると、七一年度には虫歯がある三歳児は71%もいたが、歯磨き習慣の定着や虫歯予防のフッ化物塗布の広がりなどで年々減少。八五年度に初めて五割を切り、その後も全区市町村でなだらかな減少傾向が続いていた。都の担当者は「数の減少だけでなく、症状も軽くなっている」という。

 一方、自治体別にみた場合、最も良い千代田区が9%だったのに対し、対象人数が少ない町村を除くと福生市が最悪の28%。区内では唯一、足立区が二割を超え22%だった。

 福生市の担当者は「在住外国人が比較的多く、ジュースを日常的に飲むなどの食習慣が影響しているのでは」とし、足立区の担当者は「理由ははっきり分からないが、多くの親子に、歯科衛生の学習会への参加を促したい」としている。

 二〇〇八年度で首都圏の虫歯がある三歳児の割合は、神奈川が20%、埼玉が24%、千葉が26%だった。

(東京新聞)TOKYOWeb 参考

昨年の末にも朝日新聞に同じような記事がありました。

小学生の虫歯は減る一方で視力が落ちていることが、文部科学省が17日発表した2009年度学校保健統計調査(速報値)でわかった。12歳児の永久歯の虫歯は1人あたり1.40本で過去最低に。データがある25年前の4.75本の3分の1にまで減った。同省は「学校や家庭での歯磨き指導が効果を上げてきたのではないか」とみている。

 調査は1948年度から始めた。5~17歳を対象に、視力などの健康状態は約333万人(全体の23%)、身長・体重などの発育状態は約70万人(同5%)を抽出した。

 速報によると、虫歯がある子どもは幼稚園が47%、小学校62%、中学校53%、高校62%で、それぞれ前年度より2~4ポイント下がった。いずれの学校種別でも30年前は89~96%の子どもに虫歯があり、80年代以降は低下傾向にある。

 視力は、裸眼視力1.0未満の子どもの割合が幼稚園で25%、小学校30%、中学校53%、高校59%。裸眼視力0.3未満は小学校で7.27%と過去最高となった。

(朝日新聞)asahi.com参考

虫歯に対する正しい知識はこの25年あまりでかなり身に付いた気がします。
正しいハミガキ、虫歯予防、予防のための治療法のおかげで
現代の子供達の歯を守っているのだと思います。

実際に私も虫歯に悩まされ、今でも治療に訪れるくらいであるため
子供には、虫歯になって欲しくないのはもちろん、毎月1度は診察します。
ハミガキは、仕上げ磨きに糸ようじは当たり前です。

親の努力のかいあって、虫歯ゼロは続いています。

朝日新聞の記事にもありますが、虫歯は80年代以降低下傾向ですが
対象的に視力は過去最悪の状況であるようです。

虫歯と同じように、正しい眼のケアーや予防方法を見に付けることで
視力低下も防げるのではないかと思います。
80年代以降、視力環境は悪化の一途をたどっているのではないでしょうか?
ゲーム・読書・パソコン・家遊びなど眼を酷使する遊びが子ども達の習慣です。
その結果が、統計にも出ているのではないでしょうか?

メガネやコンタクトで簡単に視力は矯正出来ますが
正しいメガネとの付き合い方や矯正方法を知らないまま安易に使用することは
今後の更なる視力低下の原因にもなります。

予防を心がけながら、悪くなった視力を早期に改善する運動が必要ではないでしょうか?





福岡市の視力回復トレーニング 福岡視力回復ドットコム HOME

個人情報保護方針
福岡市の視力回復トレーニング 福岡視力回復ドットコム